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本学では、Microsoft 365で提供している各種アカウントについて、セキュリティ向上を目的として、フィッシング攻撃への耐性が高い認証方式である「パスキー」の利用を推進しています。これに伴い、YNUメールアカウントを新規発行する際の利用者向け初期設定手順を変更します。
パスキーによるサインインへ移行することで、利用者自身がパスワードを管理する必要がなくなり、より安全かつ簡単にサインインできるようになります。
なお、パスキーを利用できない場合は、従来どおり「パスワード+多要素認証(MFA)」によるサインインも利用可能です。
アカウント発行時に提供されるパスワードについて
YNUアカウント管理システムにサインインし、自身のYNUメールアカウント及びTAPを確認します。
以下の2つの方法から、ご自身で利用可能な認証方法を選択して初期設定を進めてください。
パスワード不要でサインインできる認証方式です。
フィッシングに強く、パスワードの漏えいやなりすましのリスクを低減できるため、安全性の高い認証方法として推奨しています。
また、スマートフォンの故障や機種変更に備え、複数のデバイスへの登録を推奨しています。
偽サイトに誘導されて認証操作をしてしまうなど、フィッシング攻撃を受ける可能性があります。リスクを理解したうえで利用してください。
Android版
②
③
②

Android版







①
③

②スマートフォン







②スマートフォン



PCにパスキー(パスワードレス認証)を設定しておくと、次回以降のサインイン時にスマートフォンでの操作が不要となり、より便利かつ迅速にサインインできます。
当センターとしては、「Windows Hello」と「Microsoft Authenticator」のパスキー登録を強く推奨します。









