スマートフォン変更時の対応について

本ページは、本学の教職員および学生が対象です。ゲストユーザーは、こちらを参照してください。
スマートフォンを変更された場合、パスキーや多要素認証(MFA)、2段階認証の設定が引き継がれない場合があります。
このため、新しいスマートフォンで再設定を行う必要があり、再設定を行わない場合はサインインできなくなります。

当センターでは、それぞれのサービスに対して以下の認証アプリを推奨しています。

Microsoft Authenticator
iPhoneやAndroidなどでデータを移行しても、Microsoft Authenticatorの認証情報は新しい端末には引き継がれません。
機種変更後も学外からMicrosoft 365などを利用するためには、パスキーおよび多要素認証(MFA)の再設定が必要です。

Google Authenticator
Google Authenticatorを利用している場合は、個人のGoogleアカウントを設定していれば、二段階認証の情報を比較的容易に移行できます。また、古い端末が利用できる場合は、アプリの 「コードの移行」 機能を利用して認証情報を新しい端末へ移行できます。

推奨事項

  • 新しいスマートフォンを利用開始する前に、旧スマートフォンで認証アプリのバックアップや移行手続きを行うことを推奨します。
  • パスキーを利用している場合は、複数のデバイスに登録しておくことを推奨します。
  • Googleアカウントを利用している場合は、バックアップコードをあらかじめ取得・保管しておくことを推奨します。

Microsoft Authenticatorの移行方法

各アカウントごとに移行が必要です。

手元に古いスマートフォンがある(Microsoft 365)
下記の手順で新しいスマートフォンを登録してください。

  1. 新旧2つのスマートフォンを用意し、新しいスマートフォンでMicrosoft 365にサインインします。
  2. サインイン時に認証を求められた場合は、旧スマートフォンのパスキーやMicrosoft Authenticatorなどで認証します。
  3. それぞれの設定案内に従って、新しいスマートフォンを登録してください。
手元に古いスマートフォンがある(YNUアカウント管理システム)
新旧2つのスマートフォンを用意し、「多要素認証の再設定」にアクセスし案内に従って設定してください。

手元に古いスマートフォンがない
リセットが必要です。

  • 学内にいる
  • 以下のいずれかの方法でパスキーおよび多要素認証のリセットが行えます。 

    • 学生パスワード発行機で学生証を使用して自分でリセット
    • 情報基盤センター窓口でリセットを依頼
    • ※ 顔写真付き身分証(学生証、教職員証等)を持参してください

  • 学外にいる
  • リセット申請フォームから申請する

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