Google Sites、WordPressを利用したウェブホスティングサービスの開始について

 現在、情報基盤センターでは300を超えるウェブサイトをホスティングしています。
 ウェブサイト運営においては、セキュリティ対策やウェブアプリケーションソフトウェアの継続的な保守管理が重要ですが、その必要性を理解していないウェブサイト管理者も多くいます。
 そのため、利用者側のコンテンツ管理のしやすさととウェブサイト安全性の向上を目的として、ウェブホスティングサービスにおいて、以下の2つのサービスの提供を開始しました。


【Google Sites専用サービス】

  • Google Sitesを利用したウェブサイト作成・公開サービスです。
    • 専門的な知識がなくても簡単にサイトを作成可能
    • ソフトウェアの更新や保守作業が不要
    • 一般的な情報発信や研究室サイト等向け

【WordPress専用サービス】

  • WordPressによるウェブサイト運営に特化したサービスです。
    • 高度なカスタマイズや独自機能が必要な場合に利用します。
    • WordPress本体の運用管理は情報基盤センターが行います。
    • WordPressのセキュリティ対策も情報基盤センターが行います。
    • 利用者側は、WordPressのコンテンツのみを管理します。

 研究室やプロジェクトの情報発信には、管理負担が少なく容易に運用できる Google Sites の利用を推奨します。高度なデザイン変更や独自機能の実装が必要な場合には、WordPress専用サービスをご利用いただけます。また、CGI/SSIプログラムやデータベースを利用した独自システムの構築・運用が必要な場合には、従来どおりの「専門家向けサービス」をご利用いただけます。
 詳細は、以下のページをご参照ください。


【ウェブホスティングサービス】

【サービス開始日】

  • 2026年10月1日(木)

利用者自身によるWordPressの利用について

 WordPressを利用する場合は、センターが提供する「WordPress専用サービス」を利用してください。
 サービスを提供開始する2026年10月1日以降は、利用者自身がWebホスティングサービス上に新たにWordPressをインストールして運用することはできません。
 また、現在Webホスティングサービス上で運用中のWordPressサイトについては、順次WordPress専用サービスへの移行をお願いする予定です。移行方法やスケジュールについては、別途ご案内します。

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