本学では、各自の持ち込みPCを利用した授業(遠隔授業を含む)を実施する場合があり、ラップトップ(持ち運び可能なPC)の所持が必須となっています。そのため、入学時に、本学が指定する仕様のPC(下記参照)をご用意いただけますようお願いします。
- ラップトップを新規で購入する場合の注意事項
- 中古品やあまりにも安価なものは、動作不安定となる場合があります。
十分ご注意下さい。
- すでにラップトップを所有されている場合
- 本学が指定する仕様(下記参照)を満たしているのであれば、それをそのまま使うことも可能です。
本学が指定するパソコンの仕様
機器の共通スペック
|
OS
|
Windows 11
※ MacOS上の仮想環境で導入したWindows 11は不可
|
|
メモリ容量
|
16GB 以上
|
|
内蔵ストレージ
|
SSD 256GB 以上
|
|
無線LAN
|
Wi-Fi 6以上に対応していること
※ YNU Wi-Fi(無線LAN接続)サービスを利用できます。
|
※ なお、学部によって仕様が異なります。詳細につきましては、以下の 「各学部の指定スペック」 をご参照ください。
各学部の指定スペック
教育学部
|
CPU
|
- x64系CPU(Intel社製 Core または AMD社製 Ryzen)を推奨。
- その他のCPU (例えば Qualcomm社製SnapdragonやMicrosoft社製SQシリーズ等)も可とするが、ただし、動作しないソフトウェアもあり、その場合、自己責任での対応となることに十分留意すること。
|
|
その他
|
-
|
経済学部
|
CPU
|
|
|
その他
|
- メモリ容量は可能であれば、32GB以上を推奨。
- 内蔵ストレージはSSD 512GB以上を推奨。
|
経営学部、都市科学部、理工学部
|
CPU
|
- x64系CPU(Intel社製 Core または AMD社製 Ryzen)を指定。
- x64系以外のCPU(例えば、Qualcomm社製SnapdragonやMicrosoft社製SQシリーズ等)は、授業で使用する一部のソフトウェアで不具合が確認されているため不可とする。
|
|
その他
|
理工学部機械工学教育プログラムについては、メモリ容量として32GBを推奨。
|
新規でパソコンの購入をご検討の方へ
横浜国立大学生活協同組合のパソコンは指定スペックを満たしております。(4年間保証付きで安心です。学内に窓口があり、故障の際はすぐに持ち込めます。修理中は代替機の貸し出しも行っています。また、セットアップ講習会を開催するなど、アフターサービスが充実しています。)
横浜国立大学生活協同組合 新入生応援サイトでご確認ください。
- 問い合わせ先:大学会館 購買書籍部
- お問い合わせ時間:平日10:00~17:00(土日祝日は閉店です)
- 電話:045-335-1126
- Mail:shop@ynu-coop.jp
Microsoft 365
本学では在学中に限り、「Microsoft 365 Apps for Enterprise」の利用ライセンスを提供しており、ご自身の PC 等に以下のソフトウェアをインストールして無償で利用することができます。
|
利用できる製品
|
Word、Excel、PowerPoint、OneDrive、Outlook、Access 等
※ 一部のソフトウェアは Mac では使用できません。
|
|
インストール対象デバイス
|
①Windows PC または Mac ②タブレット ③スマートフォン
各5台までインストールすることが可能です。
|
セキュリティ対策ソフトウェア
学生が本学で利用する機器(PC やスマートフォンなど)には、あらかじめ当センター指定のセキュリティ対策ソフトウェアがインストールされている状態で利用してください。
利用できるソフトウェアは以下をご確認ください。
|
インストール対象デバイス
|
- Windows PC または Mac
※ 学生の場合には、Microsoft Defenderでも問題ありませんので、インストールは必須ではありません。
- スマートフォン、モバイル端末
|
Windows11 PC セットアップ方法
本学で発行している
YNUメールアカウント を利用する際、Windows PC のユーザーアカウントとしてMicrosoft の個人アカウント(例:@outlook.jp、@gmail.com など)を設定している場合、
不具合が発生する可能性があります。
この
不具合を回避するため、Windows には Microsoftアカウント を設定せず、「ローカルアカウント」での利用を強く推奨致します。
スマートフォン
本学の各種システムでは、スマートフォンアプリ(認証アプリ)を利用した多要素認証(MFA)を必須としているため、スマートフォンを所持している必要があります。
入学